| 会社概要 |

レーベンスクラフト株式会社 本社屋 |
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沿 革
昭和58年9月
創業 医療機関向けの映像システム及び映像ソフトの研究開発を開始。
昭和62年〜
全人的医療いわゆる治療と看護における本質的な「医療の在り方」の研究に着手。
全国の医療機関および患者側双方からの聞き取り調査を実施。
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平成4年5月
厚生省の厚生科学研究補助金(新医療技術開発研究事業・官民共同プロジェクトの研究委託 平成4年〜6年)の交付を受けた『病院内映像情報システム・ホスビジョン』を完成させ、映像器機メーカーとして市場参入。
首都圏、大阪府下の大学病院、大規模病院で臨床開始。
平成5年3月
大阪府より「技術開発促進臨時措置法」による技術認定を受ける。(工第970号 )
平成6年1月
上海第2医科大学病院と新薬に関する情報交換開始。
平成8年5月
厚生省の厚生科学研究補助金(新医療技術開発研究事業・官民共同プロジェクトの研究委託 平8年〜10年) の交付を受け、『バーチャル・トレッドミル・システム』の研究に着手。
平成8年9月
立命館大学総合理工学研究機構に一部研究委託。産・官・学共同プロジェクトによる研究所を立命館大学ロボティ クス・FA研究センターに開設。
平成8年10月
上記中国上海関連情報により中国漢方に関る健康食品の輸入販売を開始。
平成14年3月
大阪市立大学医学部生化学教室とDNAチップ解析による共同研究(田七の有効性の検証)開始。
平成14年10月
レーベンスクラフト株式会社生命科学研究所設立
平成16年12月
田七人参事業部プロモーション企画室北浜事務所開設。
平成17年3月
本社ビル(西区靱本町)移転。田七事業本部を本社ビルに移設。 |
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経営理念
レーベンスクラフト株式会社は、医療周辺分野における映像システム(ハード)と映像ソフトの開発を目的に設立され、医療分野に おけるマーケティングリサーチを続けてきました。
全国100病院、5000名以上の患者さんへのアンケートとインタビューを行い、マーケティング手法に基づいた徹底的な病院のニーズ及び患者ニーズの分析と評価を通して、現在の医療の課題を探りました。
その中で浮かびあがった課題は、医学的な研究や検査・治療技術などの医療のハード面の進歩に比べ、治癒・早期退院に通じる、患者さんの不安や苛立ちなどの心理状態に配慮した精神的ケアや、病室環境、医療スタッフとのコミュニケーションといったソフト面の立ち遅れがあまりにも目立つということでした。
制度的な各種規制、国民の生命と健康を預かるという性格上、自由社会での競争原理が強く働かなかったという面はあるにせよ、一部の病院においては、過去、ともすれば患者さんの不満・不信がなおざりにされがちだったというのも事実ではないでしょうか。
欧米先進諸国に比して、あまりにも急激な高齢化社会の到来は、制度的にも社会的にも様々なひずみ、問題点を生み、医療法の改正や「高齢者福祉10ヵ年戦略」など、国・厚生労働省の施策にも影響を及ぼしていますが、一方では、医療に対するニーズの量的・質的拡大となってあらわれています。今後病院をはじめとする医療機関の果たす役割がますます大きくなっていくのは論を持ちません。
レーベンスクラフトでは、真に社会に貢献する企業として、あくまで医療の補足として、この分野に貢献できる私達に与えられた課題は何かを真摯に見つめてきました。
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高度医療機器に代表されるハード、生命工学、分子生物学といった医学の進歩に比べ、患者サービスに代表される医療・看護面でのソフトは、病院ニーズ、患者ニーズの多様化・特殊化・個性化の時代にあってなお、立ち遅れている面も見られます。《インフォームドコンセント(説明と同意)》という言葉に象徴されるように、医療に携わる側からも今までの医療の在り方に対する反省が生まれています。いずれにしろ今後の医療機関においては、患者さんの人間らしさや生活の喜びを、病院といった限定された枠内、又、治療中とはいえ取り組んでいくような配慮が望まれます。
その為、レーベンスクラフトでは、患者の立場に立った商品開発、患者のクオリティーオブライフを最優先に考えた機器開発を企業理念として、国内外に渡り大学、医療機関との共同研究を行っております。
特に日本の医療で遅れている治療(キュア)と看護(ケア)との中間機器の開発を行い、イギリス・アメリカのホスピスケアの研修、また厚生労働省(旧厚生省)より委託された官民共同プロジェクトの新医療開発研究など、患者に対する「癒しの愛と幸せを追求する医療」を念頭に開発・研究に取り組んでいます。
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