田七人参は世界が注目する漢方生薬。

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田七人参の種類「頭数」

田七人参は生育条件が厳しく、産出量が少なく希少なもので「天然物」はほとんど産出されません。現在、市場に流通しているそのほとんどは「栽培物」ですが、その中でも「大きさ」「栽培(穫取り)年数」により種類が分けられます。

栽培や穫取りの年数により1年~7年(1年根~7年根)に分類されます。当然、年数が長ければ長いほど、田七人参は太陽のエネルギーや土壌の養分をたっぷり吸収して大きく成長するため、良質な高級品となります。

200頭
200頭
160頭
160頭
120頭
120頭
60頭
60頭
20頭
20頭
田七人参は「頭(トウ)」という単位で「大きさの種類」を表すします。その単位は「1斤=600g」を基準とし、大きいものから20頭、40頭、60頭、80頭、120頭、160頭、200頭に分けられます。

  20頭の場合・・・1斤600g=20個の田七人参:20頭

  200頭の場合・・・1斤600g=200個の田七人参:200頭

このように、数字が小さければ「大きな人参」を表し、数字が大きければ「小さな人参」となります。



世界の医学界が注目する有効成分

1992年日本癌医学界及び1995年3月第115回日本薬学会で京都薬科大学・木島孝夫博士が発表した「田七人参のガン抑制効果」が話題になりました。

中国の国外持ち出し解禁をきっかけに、田七人参の研究は急速に進み、今や日本国内はもとより西欧を含みむ世界の医学界で最も注目される研究分野の一つといわれています。

12種類のサポニンや有機ゲルマニウム、田七ケトンなど、その有効成分が示す臨床実験での驚異的なデータが田七人参研究に拍車をかけています。現在、中国はもちろん、アメリカ・ドイツにおいて、正式な医薬品として認可を受けています。



田七人参含有成分


田七人参の成分一覧

田七人参は、他の人参種をはるかにしのぐ有効成分が数多く含まれており、サポニンをはじめインターフェロンを誘発する有機ゲルマニウム、フラボノイド、ステロール、そして鉄分、カルシウムなど多数のミネラルほかビタミン、脂肪、蛋白質などを豊富に含んでいます。

なかでも田七人参だけに含まれる「ケトン」と「新種のサポニン」は特筆に値し、血液中のコレステロールを減らす効果があり、代謝と高め皮下脂肪の蓄積を防ぎ、肥満体質の改善にも効果があると実証されました。サポニンには活性酸素を消去するSODの高さが認められています。



■ 機能性成分一覧

成分 効能・効果 適応症
[研究・臨床]
100gあたり
の含有量
サポニン配糖体
(全12種類)
ジンセノサイドRb1、Rg1、Ra、Rb2、Rc、Rd、Ro。・脂質の酸化抑制 ・血清脂質の改善・過酸化脂質の上昇抑制と分解促進 ・肝機能の改善。その他、抗ガン作用。ストレスに対する防御作増進(副腎皮質への影響)。タンパク・拡散(DNA)生合成の活性化。血圧の上昇と降下の両面作用など。 ガン・糖尿病・高血圧・動脈硬化・狭心症・心筋梗塞・冠状動脈疾患・胃潰瘍・貧血 7.7g
有機ゲルマニウム インターフェロン誘発による抗ガン、抗ウィルス作用。免疫細胞の活性化。 ガン・白血病・糖尿病・慢性肝炎・肝機能障害・高血圧・肝斑・老人性色素斑・アレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎・リュウマチ・通風湿疹・女性顔面黒皮症・慢性腎盂腎炎・難聴 350~500ppm
田七ケトン 田七人参のみ含有。冠状動脈中の血液量増加。心筋の酸素消費量の減少による心臓負担の軽減。血液中のリポイド量とコレステロールの減少。 冠状動脈疾患・狭心症・高脂血症 -
フラボノイド 植物に多く含まれるビタミン様作用物質。抗酸化作用による老化抑制。炎症・アレルギーの抑制効果。 ビタミンCの吸収を助ける。 心筋梗塞・高血圧・動脈硬化 -
アルギニン 準必須アミノ酸。成長ホルモン分泌促進。肝臓機能の活性化。高アンモニア分解促進作用。強精効果。 脂肪燃焼。 肝臓病 -
ステロール β‐シトステロール。生体膜の重要な構成成分。高脂血の抑制効果。コレステロールの過剰堆積による様々な疾病の予防。 高脂血症・動脈硬化 -


■ 栄養性成分一覧(ミネラル)

成分 効能・効果 適応症
[研究・臨床]
100gあたり
の含有量
リン 骨や歯の構成要素。腎臓・心臓の働きや神経の伝達、ビタミンB群(ナイアシン)の吸収。 - 173mg
血液中のヘモグロビン(色素タンパク)の中にヘム鉄「機能鉄」「貯蔵鉄」。全身の酸素供給。貧血の予防。免疫力向上、粘膜形成の促進。 - 22.1mg
カルシウム 1骨・歯の成分(99%)。筋肉収縮の正常化による高血圧予防。神経の興奮や緊張の緩和(抗ストレスミネラル)。 - 141mg
ナトリウム カリウムとの拮抗による神経伝達。他のミネラル(カルシウム等)の血液への溶解を補助。 - 3.6g
カリウム ナトリウムとの拮抗による神経伝達や血圧の正常化に働く。心臓の働き整えるなど、不整脈・心伝導障害の予防に働く。 - 924mg
マグネシウム 循環器系(心臓等)の正常化。狭心症・心筋梗塞などの予防。筋肉収縮の円滑化。精神安定(抗ストレスミネラル)。体内カルシウム量の適正化。 - 111mg
鉄とヘモグロビンの結合補助。酵素の構成成分(スーパーオキサイドジスムターゼ):過酸化脂質の生成の抑制、正常なコラーゲン・メラニン色素の生成。 - 326μg
亜 鉛 酵素(300種類以上)の活性化:細胞分裂・免疫システムへの関与・インスリンをはじめとするホルモン分泌など。皮膚や爪などのタンパク質の合成・分解の正常化。ガン・老化の原因となる活性酸素を抑制する酵素の活性化。 - 1.39mg
マンガン 酵素の補因子としての酵素の活性化。炭水化物や脂質の代謝。細胞結合組織。生殖腺機能の向上。 - 2.70mg


■ 栄養性成分一覧(ビタミン)

成分 効能・効果 適応症
[研究・臨床]
100gあたり
の含有量
サイアミン
(ビタミンBI)
糖質(ブドウ糖)の分解によるエネルギー化に必要。脳の活性化。末梢神経の正常化。 - 0.21mg
リボフラビン
(ビタミンB2)
エネルギー生産に必要。糖質、脂質、タンパク質すべての代謝を促進する補酵素。成長促進作用。過酸化脂質の分解にも働く。 - 0.18mg
ビタミンB6 タンパク質代謝、大脳の刺激伝達物質の生成、神経の刺激伝達アミノ酸の生成に関わるPALP補酵素の濃度向上や、アミノ酸代謝の異常によるキサンツレン酸の抑制などタンパク質の代謝に不可欠。 - 0.79mg
ビタミンB12 別名「造血のビタミン」。赤血球の生成。神経細胞内の表面の脂質膜の合成による末梢神経の回復効果。 - 0.08μg
ビタミンE 抗酸化作用。 - 0.7mg
フィロキノン
(ビタミンK)
血液凝固に働くタンパク質合成の促進。カルシウムの定着による骨の形成促進。 - 4μg
葉 酸 DNA核を構成する核酸の成分・プリン核、チミン合成に補酵素として働く。細胞の分裂・成長・DNAの形成を補助。消化器系粘膜の形成。赤血球の生産。 - 13μg


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