田七人参は世界が注目する漢方生薬。

レーベンスクラフト株式会社
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準天然田七人参の抗酸化作用(SOD)に関する実験研究
■レーベンスクラフトの20頭準天然田七人参によるラジカル消去能と
 NO'(一酸化窒素)活性の検証


田七人参(Panax Notoginseng)は免疫力を高め、ガンの抑制や肝臓・心臓病、リウマチ性関節炎やアトピー、老化に伴う種々の疾患に有効であると言われている。それらの機能の解明は未だ明らかではないが、我々はフリーラジカル・活性酸素との関わりに着目し、20頭田七人参の熱水抽出物に、強いHO(ヒドロキシルラジカル)、O2-(スーパーオキシド)消去能を見出した。逆にNO'(一酸化窒素)については消去せず、むしろ生体内において活性化させることを予見させた。本研究は20頭田七人参の抗酸化作用の基礎的研究を目的とした。

■研究方法
20頭田七人参のエタノール、水および熱水抽出物の試料について、電子スピン共鳴装置およびフローインクジェクション装置を用いて、HO、O2-、NO'消去作用を調べた。
また、脂質・蛋白質過酸化抑制作用を評価した。


<内容>
レーベンスクラフト20頭田七人参
1.熱水抽出(温度による影響の検討)
2.アルコール抽出(80%エタノール+20%水)
3.アルコール抽出(40%エタノール+40%水)


<実験>
研究対象 活性酸素種:スーパーオキソド、ヒドロキシルラジカル、一酸化窒素、過酸化ラジカル、過酸化水素、金属酸素付加体、次亜鉛素酸
生体機能 スーパーオキシド消去能、ヒドロキシルラジカル消去能、一酸化窒素消去能、過酸化水素消去能、金属酸素付加体消去能、次亜鉛素酸消去能
対象臓器 血液、培養細胞
研究の指標 過酸化脂質、変性蛋白、酵素失活、核酸分解


■研究結果
すべての試料について著明なHOおよびO2-消去作用を確認した。一方、明確なNO'消去作用は見られず、むしろ生体内において活性化させることを予見させる結果が出た。熱水抽出物による脂質・蛋白質過酸化抑制は用量依存性に観察された。

■結 論
これらの結果からレーベンスクラフトの20頭田七人参にはラジカル消去作用、NO'活性化作用、抗酸化作用を有する成分が含まれていることが判った。


 ●ヒドロキシラジカル消去能
 ●NO'(一酸化窒素)活性


血流を促すNO' (一酸化窒素) を活性化
老化予防、血流改善など、活性酸素・フリーラジカルが関与する人体への影響に対して20頭田七人参が非常に理想的な抗酸化作用を持つことが、2001年高知工科大学・生命環境工学科における研究結果より明らかとなりました。一般に老化因子としての活性酸素・フリーラジカルに対するSOD活性 (抗酸化作用) のみが注目される傾向があります。

しかし活性酸素及びフリーラジカルは数種類のタイプに分類され、その中でも1998年のノーベル生理学賞で話題となったNO'(一酸化窒素 フリーラジカルの1種) は、血管を拡張し血圧調整をする働きがあります。狭心症や心筋梗塞の治療に使用されているニトログリセリン、更には1999年に生活改善薬として認可されたバイアグラ等、現在、既に薬剤として応用されるなど、今後の医学界においても非常に期待を集めています。

今回の研究では、田七人参が活性酸素のスーパーオキシド、更には最も毒性の強いヒドロキシルラジカルへの強い消去能が認められつつ、NO' (一酸化窒素) は消去せず、活性化させることが顕著になりました。


一酸化窒素NO'とは?
毛細血管までをも拡張し、隅々の細胞(毛細血管自身を組成する細胞も含む)に血流が送り込まれます。それにより各内臓に栄養と酸素を多く含んだ血液が流れて、臓器の活性化が図られ働きをよくします。末梢系血流障害の改善や末梢細胞の活性化が図られます。



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