| 世界の医学界が注目する漢方生薬「田七人参」 |
漢方は医食同源という見地から、何千年もの時を費やし数多くの人達がありとあらゆるものを食べ試して生み出されたものです。
古来よりその成分は不明のまま、口にした薬がヒトに対して、どんな効果があり、どんな害を及ぼすかということを中心に、臨床に臨床を重ねて生み出された、人間の英知そのものと言えるのです。
未知の世界であった東洋医学も近年、脳内生理学、分子生理学の発達で、現代医学によって解明されはじめています。
|  | 東洋医学では病気を全身病として捉えており、西洋医学に見られる、各器官の疾患を局所的に治療する「局所療法」「対処療法」ではなく、どんな局所的な疾患でも、患部だけをミクロに抑えては根本的な治療にならないと考えます。
漢方は身体をより自然に近い形に戻してやること、つまり自然治癒力を高めて病気を治そうとする全人的・有機的治療です。
驚くことに近年、世界で開発された新薬の多くが中国発祥のものという事実があります。そのことからも、漢方が多くのもので、西洋医学に先んじで失せんに及んでいることがうかがえます。そして「田七人参」は今、世界の医学界が注目する漢方生薬であり、新たな研究が進められています。 |

|
 |
|