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| TVとラックが一体型でラックにはキャスターが付いていますので簡単に動かせます。また、設置場所についてもマニュアルが添付されており、極力治療の邪魔に成らないための配慮を行っています。病室のスペースを如何に確保し、患者さんのアメニティを確保できるかといった課題に対する一つの答え、それがラック一体型のホスビジョンシステム端末ユニットです。 | 入院案内、病院案内等の常時必要な情報(ビデオ)は交互運動のフル稼働も可能で、この場合、朝夕の起動・停止のみの操作で結構です。また映像によるオリエンテーションで患者さんが十分理解できるため、重複した質問等が減少し、むしろ業務の軽減を図ることが出来ます。 | ||
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| 従来のトラブルは音がうるさい、複数人部屋にテレビが1台しかなく好きなチャンネル選局ができない、消灯後も見ている等がほとんどでした。ホスビジョンはイヤホン視聴が原則、1人1台、消灯後は電源OFFが放送室でコントロール可能といったこれまでのトラブルを全て解消、患者さんに安心して楽しんでいただけるシステムです。 | システム機器については、有数の品質・実績を持つ国内一流家電メーカー2社とレーベンスクラフトの共同開発で、最高の技術水準・品質レベルを保持していると自負しています。また、端末ユニット・放送センター機材共、電気用品取締法の規格に合格しており、安全性が厳しく要求される病院設備としてのニーズを十分に満足するものとなっています。 |
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| クレームの対応は直接、弊社の専属メンテナンス会社が全国ネットワークを使い迅速に対応、貴病院には一切ご迷惑はおかけしないシステムとなっています。 また、バックアップ機器等も揃え、短時間で取替・修復を実施、患者さんへのご迷惑、業務の支障とならない様迅速に対応します。 修理費用も故意、又は重大な過失が無い場合、レーベンスクラフト(株)が負担します。また、患者さんに起因する故障等についても、病院には一切負担をかけません。 | ジャーナリズムで取り上げられるようなある意味で偏った情報ではなく、その病院の先生方が必要と判断された情報に限定して流すことが可能で、寧ろ好ましい厳選された医療情報の提供こそ、患者さんは望まれています。 |
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| ホスビジョンシステムは、一般放送、衛星放送等も視聴できますが、むしろ、ナースステーションからの連絡放送、病院案内、入院案内、各種オリエンテーションビデオ(検査前、手術前、リハビリ、在宅ケア等)の放映など、治療・介護のための病院設備としての性格の方が強いといえます。(連絡放送・病院自主放送等はすべて無料です) また、快適な病室環境を作り出すための娯楽性の強い一般放送、衛星放送等は有料ですが、これは、システムの設置、継続管理のための費用として設置者(レーベンスクラフト(株))徴収します。 病院のイメージを高めこそすれ、儲け主義ととられたりすることはありえません。 | ベッドサイドでのケアが基本だという考え方は私たちも全面的に賛成です。ホスビジョンシステムはあくまで医療の補足として、現実には欧米の4倍の仕事量と雑務の多さに追われている看護婦さんの負担を少しでも軽くし、ベッドサイドでのケアを少しでもお手伝いすることができたらという目的で生まれました。患者さんからのナースコールに対しては今まで通り、ベッドサイドへ直接駆けつけていただけたらと思います。反対にナースステーションから患者さんへ何らかの連絡を行う時は、従来の音声だけによるもとの比べ、画面上の看護婦さんの顔を見ながら声が聞こえるとすれば、患者さんにとっては、はるかに安心感は増すでしょう。(連絡放送) また、病院自主放送について言えば、ホスビジョンシステムは病院が選んで入院患者に見ていただくのに適した優れた映像ソフトとそのメディアを提供することによって、患者さんとのコミュニケーションを促進し、温かい医療を実現するための触媒としての役割を果たそうとするものです。 |
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